45歳のウェディングドレス選び


昨日行ったフットケアーサロンに雑誌ヴァンサンカンのウェディング特集が置いてありました。
いくつになってもいつ見てもウェディングドレスって心躍りますよね。

結婚記念日を迎えたばかりだし、6年前の自分のウェディングドレス選びの事を
記憶が色褪せない内に綴り残しておくのもいいかも。
なんて思いまして、きょうはそんな昔話です。  (長編です・・・)

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結婚が決まり日取りも整った「花嫁TO BE」にとって、ドレス選びは最高に幸せを感じる時ですよね。
でもね、当時、私はこのドレス選び(探し?!)が憂鬱で・・・  気が重くて・・・ 

そのわけは、自分の年齢!   45歳の花嫁ですもの。

ドレスサロンに行くのも恥ずかしいやら気が引けるやらで敷居が高くて高くて、とても入れません。
「お嬢様のドレスをお探しですか?」なんて言われたらどうしよう~っていう心境でした。

そんな私を見かねた年下の仕事関係の友達が自分が数年前に利用したドレスサロンを予約してくれて
一緒に行ったのがパーティーの三ヶ月前。
アンケートに希望を書き込んだ後、フィッティングルームに通され、選び出された数点を試着するものの
全然自分が盛り上がらない・・・ ど~してこんなにテンション低いんだろう~?って言う程。

自分がイメージしていたドレスに合うものがなかったという事も大きいのですが、接客して下さった方が
とてもお若くて。 そして一番気になったのがとても事務的で。 私、とっても居心地が悪かったんです。

それからしばらく仕事がすごく忙しかった事もあり、パーティー会場に決まったレストランが紹介
してくれるレンタルショップでもいいや・・・ってちょっと投げやり状態。

そうこうしているうちにパーティーの日まで2ヶ月半くらいになっていたかなぁ~
当時よく麻布十番でご飯を食べたりしてまして、その夜も友達と待ち合わせたお店に
向かって歩いていた時の事。  ウェディングドレスサロンの前を通りました。 
何十回、いや、何百回と通っている道ですのでドレスサロンがある事は知っていたのですが
あまり意識していなかったので、その時初めて「あっ!こんなところに!」って感じ。

全面ガラス張りのその小さな店内にはオーナーとおぼしき年配の女の方がすてきな
ライティングビューローの前に座っていらっしゃいました。 
待ち合わせまで時間があったので勇気を出して入ったお店がELAN

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私がこちらにすべてお任せしようと決めたのはこの素敵なオーナーさんとの出会いがあったから。
(HPのアルバムをクリック、右の写真のメガネの方です)

完全オーダーメードのこちらのサロン。  仮縫いの時はパタンナーさんがいらっしゃいますが
いつもお店にいらっしゃるのはデザイナーのオーナーさんお一人。

数日後にお伺いしてゆっくりお話させて頂き、もうここしかない!と運命的な出会いを感じました。

いきなりストレートに「どんなドレスがお望みですか?」と聞くのではなくて、まずは世間話から入り、
何気ない会話から少しずつお客様の事を知って行こうという思いが伝わってくるのです。
このオーナーさんとの会話が当時ものすごく忙しくてテンパっていた私にはヒーリング効果となり、
毎回打ち合わせでお伺いするのが楽しみになっていました。
そう、ある意味、セラピーでしたね。

デザイン一つ取ってもとことん、本当にとことん、話合って下さいました。
私の漠然としたリクエストを、いくつものパターンにして下さって、選ぶのに困ってしまったほど。
仮縫いの段階での大きな変更も「全然気にしないで下さい! 本当に納得のいくものをつくりましょ!」って。
女心は常に揺れるものです。 私も始めに描いていたイメージからはかなり離れたドレスになりました・・・
それもこれもオーナーさんが私の体を熟知して下さり、長所を生かし短所を隠す努力をして下さったから。

とても細かいところにまで目を配って下さり、パーティーの流れに添ってお色直しをしなくても
ドレス姿にちょっとした変化を付けるアイディアも頂きました。

式を挙げなかったのでベールもいらないと思っていたら、オーナーさんの提案で、パーティー前の
親族と二人の写真撮影の時にベールを着け、そのままの姿でゲストをお迎えしました。

パーティーの中でゲストの方お一人お一人に私達があるお料理を配る事になっていたのですが、
「皆様の視線があなたの手首に集中するので手袋に生花を付けましょう! その時のご主人の
コサージュもお揃いの生花にしましょう!」って言って下さったり。
この付け替えの為に私は何気なく会場を出て、廊下でスタンバっていたオーナーさんとメイクさんに
ささっとベールを取ってもらい、手袋も替え、オットのコサージュを持って、また何気にニコニコ
しながら会場に戻り、さり気なくオットのコサージュを差し替えましたぁ~ 


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そう、そうなんです、当日の着付けからパーティーが終わるまでオーナーさんが会場にずうっと残って
下さって、「何かあればすっ飛んで行きますからね」と笑顔で送り出して頂き、どんなに緊張が
ほぐれた事か・・・


お若い時にご主人の海外勤務でバンコクに暮らしていらっしゃった繋がりで、こちらのドレスは
すべて張りがあり光沢が綺麗なタイシルク。
パーティーが終わったら裾を切って黒などに染め直してワンピースにする事もできます。

・・・なんてね、まだウェディングドレスのまま我が家にありますけどね!


この記事を書いていて久し振りにあの素敵なオーナーさんにお目に掛かりたくなってきました。
近々ドレスを持ってお伺いしようかしら。


40代半ばでのウェディングドレス選び、アラフォー世代の結婚が増えている今、
私と同じように気後れしたり尻込みしたり恥ずかしがったりしている方も多いのではないかしら。

臆する事なく堂々と「今の自分は輝いている!」と自信を持って運命のドレスを探し求めて下さい☆

(写真が大きくてすみません! 私のソフトではこれより小さくできないらしくて・・・とオットは言う。
近日中に新しいソフトをインストールする予定!)
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Commented by はじけ猫 at 2008-10-22 15:50 x
素敵なサロンと、更に素敵なオーナーとの出会い・・・。
きっと、そのお店はゆずさんを待っていたんですねえ。
シンプルながらも、シルクの光沢がとても綺麗なドレス!
あたし等も実は式を挙げていない口。
昔と違って、好きなスタイルで。
と思っていたので、余計な出費がかからないようにしました~っ。
でも、ゆずさんのドレス姿やOliveさんのお式の様子を見ると
やっぱり着ておきゃよかったかなぁ、なんて思っちゃいました。
何度もあることじゃないんで。(あったら困る!!)
友達なんか、あまりにも楽しい式だったもんだから、
またやりたい、なんて不遜な発言するヤツもおりました(笑)。
でもでも、本当は晩婚だった故にやっぱりドレス着るのが恥ずかしかったからかもしれないなあ・・・。
ゆずさんみたいに、サロンは若いお嬢様ばっかりだったし
店員もまた然り、だったから。
何もドレス着なくたって結婚できるわい!と突っ張っていたのかも。
Commented by olive at 2008-10-22 16:53 x
ゆずさん、私のリクエストに応えてくださってありがとうございます。
素敵なお話ですね〜。
結婚記念日の記事のお写真の襟や袖の感じから個性的なウェディングドレスだな〜と思いましたが、オーダーメイドだったんですね!とっても素敵☆お似合いです。
確かに思い起こせば、私がドレスを決めたところは45歳の花嫁さんは入りにくいようなところだったかもしれません。私も三十ウン歳で可愛いドレスを試着するのが恥ずかしかったくらいですから40代の方はなおさらですよね。オーナーさんが当日も待機してくださったなんて、パーティの最中も心強いですね。
お店とオーナーさんとの素敵なであい、いいお話を聞かせていただきました〜♪
Commented by kappa at 2008-10-22 17:23 x
とってもいいお話。
そしてゆずさんの雰囲気にぴったりの素敵なドレスにもそんな素晴らしい出会いや、思い出がこめられてたんですね。
ドレスサロンも、若い方中心の客層ってことは本当はないのかもしれませんけど、確かに気後れしてしまいますものね。
私も晩婚だったから、ドレスなんて別にどうでもいいって思ってましたけど、こういう素敵な出会いが私にもあったら・・・きっともっと違う形で式もあげられたかもって思いました。
このドレス、次に違う形でゆずさんが袖を通すのはどんな時なんだろうな~って想像するのも楽しいですね。
そのときはそのオーナーさんがまた素敵な提案をくださるんでしょう。
それもまたそのドレスの繋がりでオーナーさんとのご縁も広がっていくのかもしれませんね。
これぞ大人のドレスの選び方って感じです☆
Commented by maru at 2008-10-22 19:59 x
どうしよう。。読んでいてポロポロ泣けてしまいました。
素敵なオーナーさんの出会いと存在、もともと持っているゆずさんの輝きを思う存分引き出してくださったのですね。
話を沢山聞いてそれからのドレス選び、仮縫い時の変更のこと、私も自分の式の時「そのオーナーさんに出会いたかった!」と思ってしまうほど!!
私は式の3週間程前にひどいウイスル性の結膜炎になってしまいました。
決めていたドレスの裾が長く、ヒールもすごく高い予定でしたが、急遽裾を引きずらない程度の丈にして靴も変更。
イメージしていたドレスと変わってしまって、体調も万全でないので
式を延期したいと両親に言ったら叱られて、半ばヤケでした。
コンタクトも出来ず耳のワキのリンパが腫れたままの式でしたが、
式の時から何か吹っ切れて眼鏡かけて笑って写真も撮りました。
ゆずさんのドレス、襟の感じや後姿の背筋の部分のアクセント、とても素敵ですね。
素敵なお話ありがとうございます!!


Commented by yuzudiary at 2008-10-22 22:05
☆ はじけ猫さま ☆
褒めて頂いて嬉しいです。 ありがとうございますぅ~
タイシルク独特の張り感が生かされたデザインになったと思います。
とっても軽くて着心地がよかったのはさすがにシルクですよね☆
私も最初ははじけ猫さんのようにウェディングドレスではなくて、その後も使える
ような普通のお洋服にしようかと思っていたんです。
でもオットの当時の立場上、ちゃんとやろうか、って言う事になってね。
今にして思えば45歳で色々な面で恥ずかしかったけれどやってよかったと思っています。
自分達はともかく、周りの人々がとても喜んで下さいました♪
勿論40代のお客様に真摯に接客して下さるお店もたくさんある事と思います。
でも私とELANさんの相性がバッチリだったので本当に楽しみながら
ドレス作りに参加させて頂きました。
Commented by yuzudiary at 2008-10-22 22:13
☆ oliveさま ☆
いえいえ、たまたまウェディング特集の雑誌を手にする事になって
そうだぁードレスの話を残して置こう!って思ったまでです。
でもちょっと恥ずかしくて投稿するかどうか、かなり迷ったんですけどね・・・
30代なんてイマドキ全然普通でしょー! まさに旬ですよ☆
私が気にし過ぎだけだったのかもしれないけれど、お店の人の視線がやけに
気になってしまうのです。 ある意味、自意識過剰だったのかもね・・・
オーナーさんと一対一でお話できて、周りの視線を気にしなくてよい事で
とても心が落ち着きました。
今でもあのオーナーさんのように素敵に歳を重ねて行きたいと思っています。
そしてあれから6年、きっともっと素敵になられているであろうオーナーさんに
本当にお会いしたくなりました☆
Commented by yuzudiary at 2008-10-22 22:23
☆ Kappaさま ☆
えへ、いいお話ですか?! そんな風に受け止めて頂けたなんて、書いてよかったぁ~
私の場合はたまたまこのELANさんだったけれど、勿論他にもじっくり一対一で
40代のお客様と向き合ってくれるサロンはあるでしょう。
そんなお店との出会いって、まさに縁ですよね。
最近特にこの「縁」というものを強く感じるようになりました。これも歳取った証拠?!
パーティーの後、すぐにでも染め替えてリメイクしようと思っていたらオーナーさんが
「しばらくは時々取り出しては眺めてあげて下さい」っておっしゃってね。
引越しやらなにやらで気が付けば6年間、そのままです。
でもね、衝撃の事実がひとつ・・・ 6年間でたくさんのお肉が付いちゃったこの体。 
今、絶対にこのドレス、着れません・・・ 完全リメイク?!
Commented by yuzudiary at 2008-10-22 22:31
☆ maruさま ☆
えぇー maru さん、お式の前に大変だったのですね。
でもメガネで笑って写真撮影って、とてもmaruさんらしくて素敵です☆
私も40代半ばまでに色々あって、オーナーさんとお話していた時に
急に涙が溢れてきた事もありました。
人の心を開かせる不思議な魅力を持っていらっしゃる方なんですよね♪
背中の共布でのクルミボタンとリボンは前がシンプルな分、後姿で可愛らしさを
出しているって事のようですぅ~ 40代で可愛らしさって! 恥ずかしいー
Commented by 武蔵はは at 2008-10-22 23:16 x
素敵なお話をありがとうございました。
20台で今から思えば、お子ちゃまのまま結婚してしまった私には、成熟という言葉がピッタリのゆずさん結婚式が羨ましいわ。
素材を生かしたシンプルなデザインのドレスは、後姿のボタン?とリボンがアクセントになって可愛らしさもあって素敵!
手袋につけた生花もドレスによくあって、オーナーさんのセンスを感じます。
リメイクできるのもオーダーメイドのよさですね。

写真は大きい方がいいですよ。
大きい方がその場の雰囲気も、チャンプ君の可愛さもそのまま伝わるような気がするんですけど。
Commented by セレンディピティ at 2008-10-23 02:12 x
素敵なお話を聞かせてくださって、どうもありがとうございました。
先日ちらりと拝見した時にすてきなドレスだなあと思っていましたが、
こんなにすばらしい思い出が秘められていたのですね…。
ゆずさんのおことば一言一言から誠実で飾らない素直なお気持ちが伝わってきて…心が熱くなりました。
日本は年齢を意識させられる社会ですから、ゆずさんの戸惑いのお気持ちわかるような気がします。
でも、信頼できるサロン、そしてマダムと出会って、世界でたったひとつのドレスが生まれて…
やはりそこに、神様の存在を考えずにはいられません。
手首のお花、純白のドレスに映えてとても素敵ですね。
そしてゆずさんのウェディングドレス姿…ほんとうにおきれいです。
Commented by reiko at 2008-10-23 09:42 x
こんにちは、
お写真、素敵です~☆
ドレス、襟の部分やバックなんかがユニークですよね。
ドレス選び、私も好きなものに出会うまで時間がかかったのを覚えています。
あるんでしょうね、ドレスとの出会い、や、お店、オーナーとの出会い、っていうの。
ウェディングみたいに一生の思い出になること、ドレスも妥協せず、本当にコレ、と思うものが見つかるまで探すことって大切ですよね。

Commented by パンプキン at 2008-10-23 11:31 x
ステキですね~
温かい話にほのぼのさせていただきました^^
でもそっか・・確かに年齢でドレス選びってそういう大変さがあるんですね、思いもよらなかった><
そのおかげでステキなオーナーさんと巡りあえて、そしてドレスをまた仕立てなおせるなんてまたまたステキですね!!
私が思うゆずさんのイメージなドレスでした^^
Commented by miya at 2008-10-23 12:32 x
こんにちわ~。ご無沙汰しております~。

久々に覗いてみたらドレス写真があってびっくり。
もしや、ゆずさん?と思いつつ読み進めたら、素敵な出会いにうれしくなりました。

わたし実は×1なんですが・・・
この結婚式が酷かった。
自分の希望通りの神社だったのは良いけれど
その神社が元・旦那の地元で、それがいけなかった。
向こうのお父様が地元なんだから知り合いの美容室に全て頼むと言い張り
神社が出入りを許可している美容室とは違う。
そのせいで当日の着付け場所が借りれない。
それを相手側に伝えても、面子があると言って聞き入れてもらえず。
仕方なく神社に頼み込んで小さい部屋をお借りしたけど
当日行ってみると、これが納戸。
しかも、新郎新婦同じ部屋。仕切りも何もありません。
特に式に夢を抱いていた訳ではなかったですが、さすがにコレは凹みましたねぇ。
ゆずさんが素敵なオーナーさんと出会えて、素敵な式が出来た事
自分の事のようにうれしく思います。
歳を重ねた人には、若い方にはない落ち着きと穏やかさが加わって
素敵な花嫁さんになれるとわたしは思いますよー。
Commented by yuzudiary at 2008-10-23 15:54
☆ 武蔵ははさま ☆
いえいえ、こちらこそこんな思いっきりプライベートなお話に「ありがとうございます」
なんて言って頂いて、感激するやら恐縮するやらですぅ~
武蔵ははさんは20代で結婚されたのですね。 やはりその頃が一番
可愛らしい花嫁さんですよ☆
成熟という言葉、なるほどぉ~と、とても気に入りました♪
そう、後姿で可愛らしさを出しましょうと言って頂いてクルミボタンになりました。
手首の生花、この時だけ赤を効かせましょうというオーナーさんの提案、
さすがですよね♪
式はやらなかったのですがお披露目のパーティーだけで充分思い出深い
ものになりました~
Commented by yuzudiary at 2008-10-23 16:00
☆ セレンディピティさま ☆
うわぁ~ セレンディピティさんの優しい温かいコメントに、こちらこそ胸が熱くなりました。
ありがとうございますぅ~  あの時の思いがみなさんにちゃんと伝わったようで
ほっとしています。 複雑な思いを言葉にするって難しいですよね。
半分海外で育った身としては日本の年齢に対する考え方に違和感を
覚えていましたが、自分がこんな形でまさにそれに直面するなんてね・・・
意識するなという方があの当時は無理だったように思います。
でもおっしゃるようにそれがあのドレスに繋がったと思えばこれもひとつの
ストーリーですね☆
Commented by yuzudiary at 2008-10-23 16:04
☆ reikoさま ☆
ありがとうございますぅ~
ウェディングドレスっぽくない形を、と最初から思っていたのが最終的に
こんなデザインに繋がりました。
始めは白も着ないつもりでいたんです。 式ではなくてパーティーなので
カラーでもいいかなって。
でもオーナーさんにせっかくなのだから純白にしましょう!っておっしゃって頂いて。
今から思えば白にして本当によかったです。
reikoさんが捜し求めて出会ったドレスもきっと一番reiko さんにお似合い
だった事でしょうね☆
Commented by yuzudiary at 2008-10-23 16:07
☆ パンプキンさま ☆
ありがとうございますぅ~
20代と言う最高に可愛い時にご結婚されたパンプキンさんはドレス選びも
楽しくて幸せをかみ締める瞬間だったでしょー
でも40も過ぎるとね、色々と複雑な思いがあってねぇ~ 素直に喜べませんでした!
でもおっしゃる通り、素敵な出会いがあって生まれたドレス、思い出とともに
大切にしたいと思っています。 リメイクしてもいいけど相当生地を足さないと・・・とほほ!
Commented by yuzudiary at 2008-10-23 16:13
☆ miyaさま ☆
褒めて頂いて、ありがとうございますぅ~
miyaさんは神前結婚式だったのですね。 私達は式は挙げなかったけれど
パーティーで皆様に前日に婚姻届を出しましたって報告しました。
miyaさん、当日の着付け、大変でしたね。地元やら親が絡むと面倒な事になりがちですよね。
その点、うちは二人とも40代のもういい大人だったので、まったく双方の両親が
出てくる暇もなく(って言うか両親も出てくる気もなく)すべて二人で準備して
二人で進める事ができたので楽でしたぁ~
母は一度だけ仮縫いに付いて来たけれど実際のドレスを見たのは当日でした。
自分の事を分かっている分、年齢が行った花嫁の方が落ち着きと穏やかさを
持っているかもしれませんね。 でも私がそうだったかはちょっと疑問・・・
当日もけっこうすっとこどっこいな事を数々やらかしてましたから!
by yuzudiary | 2008-10-22 14:43 | ひとり言 | Comments(18)